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ハンドメイド

  1. uchidaランジェリー MEETINGの様子

    お客さまと会話をすることから製作がスタートする“ビスポークランジェリー”を手がける、Uchida。 前編では、Uchidaのスタートや、お客さまとの対話を中心にしたUchidaのものづくりについてお伺いした。後編となる今回は、実際にオーダーした場合の価格や製作の流れと、「Uchida」というレーベル名のちょっと変わった背景について。最後に、ビスポークという表現そのものに独自の感覚を持つUchidaの、レーベルとしての今後についても伺った。

  2. 人との会話から作り上げていくもの ビスポークランジェリー「Uchida」筒井ユキさんインタビュー(前編)

    「ビスポークランジェリー」と聞いて、どんなイメージを思い浮かべるだろうか?そもそもビスポークという言葉自体、耳慣れない方も多いかもしれない。じつは筆者も、そのひとり。意味を調べると、語源は「be spoken for」、注文を受けて顧客と話し合いながら作りあげるもの、とある。ちなみに対義語は「ready made」=既製品である。 今回お話を伺ったのは、福岡のアトリエで2022年からビスポークランジェリー『Uchida』を手がける筒井ユキさん。ビスポークってなんだろう、Uchidaの作るランジェリーはどんなものだろう、そんな純粋な好奇心から始まったインタビュー。ビスポークランジェリーは自分には縁遠いもの、などと感じている読者にこそ、ぜひ肩の力を抜いて覗いていってもらいたい。

  3. Elliy&J 髙橋恵理

    風のように柔軟に、常識にとらわれない感覚から生まれるデザインが美しいランジェリーブランドElliy&J。「自分がやりたいと思った旬を逃したくない。」代表の髙橋さんはそう語る。締め付けを極限まで抑え身体の巡りを考慮した構造、肌面にあたる素材へのこだわり、そして美しいデザイン。健康にこだわったランジェリーには珍しく、ブラジャーとショーツのセットも選べる。そんな新しいランジェリーを生み出す彼女のアイデアの根源となっているのは、自身の病気の経験から生まれた「人間本来の力を呼び覚ますランジェリー」。身体を思いやる健康的な機能と美しいデザイン性を両立するElliy&Jのランジェリーが生まれるまでを深堀する。