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バストケア

  1. 日本人女性の平均バストサイズは?女性が理想とするバストと男性のホンネ

    日本人の平均バストサイズはB~Cカップ。欧米化の流れを受け、近年は女性の身長やバストサイズがアップする傾向にありますが、日本人の骨格上まだまだ割合としては「Aカップ」の方も多い状況です。悩みと直結しやすいサイズであることはもちろん、下着メーカーが“かわいい「品乳」ブラジャー”や“AAAカップ”なるものを発売していることも相まって、メディアでも注目を集めています。

  2. 大きさ、形、触り心地。女性が目指すバスト&男性が惹かれるバストから分かる、いま理想とされるバスト

    女性らしさの象徴ともいえる「バスト」。ふっくら膨らみ、ツンと上を向いたバストは永遠の憧れです。一方で男性にとっても、女性のバストは気になるパーツ。 「こんなサイズが理想」「大きな胸にときめく」なんて話に花が咲くこともあるでしょう。 男性目線で語られるバストにまつわる話やサイズやカタチが中心ですが、女性にとってのバストとは“自分自身の美”を象徴する存在。 決して男性から見られたり触られたりするためにあるのではなく、「もっと美しくなりたい」と磨き、愛で、育むものなのです。バストひとつとっても、男女でこんなに考えが違うのは不思議ですね。 そんなバストの理想形を男性から、女性から、そしてカップルまで幅広くお聞きしました。

  3. バストとヒップの下垂を防ぎたい!切れると戻らない「クーパー靭帯」を守って、上向きバスト&もも尻を手に入れよう

    女性らしさの象徴でもあるバスト。自分にとって大切なパーツだからこそ、大きさや色、形、左右のバランスなどが“悩みの種”になりやすいのも事実です。特に30代を越えると筋肉の衰えや肉質の変化もあり、バストトップの位置が下がるという現象も生じます。こういった筋細胞や肉質の変化であればベースの筋肉のトレーニングなどで維持・回復を促すことも可能ですが、「クーパー靭帯」と呼ばれる組織が損傷するとそうはいきません。「クーパー靭帯」は“回復をほとんどしない組織”と言われ、バストの構造の中で吊り橋の糸のような重要な役割を担っています。このクーパー靭帯の糸が切れてしまうと、多くの女性を悩ませるバスト下垂の原因となってしまいます。では、バスト位置をキープさせるにはどうすればいいのでしょうか。高い位置を保った美しいバストラインを維持するための、大切な心がけをご紹介します。