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ピックアップ記事

  1. Baby Doll Tokyoを主宰する緑川ミラノ氏

    初めてできた彼氏は、ビジュアル系。デート当日、彼好みの服を一生懸命考えていった彼女に向けられた言葉は「ダサい!」。そう言わせたことがショックで、自分自身に恥ずかしくて。それが本気で服作りをし始めた原体験だったかもしれないと話すのは、2000年からBaby Doll Tokyoを主宰する緑川ミラノ氏。その場にいるだけで華があり、麗しいという言葉がぴったりの成熟した美しさを放つ現在の彼女からは、恋人に「ダサい」と言われてしまう女の子の姿など、想像もつかない。 2020年8月8日、「コルセットの日」に20年続いた原宿店をクローズし、日本橋で新たなスタートを切ったBaby Doll Tokyo。あらためて、ミラノ氏の人生と共にあるBaby Doll Tokyoの軌跡を振り返るとともに、今後の展開についてたっぷりとお話を伺った。ファンを虜にし続けるミラノ氏とBaby Doll Tokyoの魅力を、3編にわたってお届けする。

  2. Alquarte鈴木さん

    「セクシーとは“上品さ”がないと成り立たない。そういう意味では、“いやらしさ”とは対極にあるもの」。そう話すのは、アルクァーテのオーナー兼デザイナーである鈴木緑さん。アルクァーテの上質な素材を使った軽やかなランジェリーと同様、緑さん自身も軽やかな気品、凛とした強さを感じさせる女性である。2016年にブランドをスタートし、今年で7年目を迎えたランジェリーブランド『Alquarte(アルクァーテ)』。普段はそんなに語ることはないという、デザインに込めたストーリーやこだわり、またブランド立ち上げにまつわる緑さん自身のストーリーについても伺った。

  3. Liloseのデザイナーでありオーナーの郡樂道美

    2021年10月にローンチしたばかりのランジェリーファッションブランド、Lilose(リローズ)。デザイナー兼オーナーである郡樂道美さんは1996年生まれ(現在25歳)、いわゆる“Z世代”である。直近を振り返り、「はじめての注文が入ったときは、本当に涙が出た」と素直な思いを話してくれた。自らランジェリーとアパレル両方のデザインを手がけ、「ランジェリーファッション」を提案する道美さんに、Liloseを通して表現したいもの・伝えたいことなどについて伺った。

  4. アメリカNYを拠点とするブランド LaSette

    ユニクロの新“ワイヤレスブラ”、皆さんはもう試されましたか? 昨年、ユニクロが国内女性用下着でワコールを抜いて首位になったというニュースはランジェリー業界のプレーヤーはもちろん、ランジェリー好きな女性たちにとっても衝撃的なニュースだったかもしれません。 「とにかく楽なつけ心地で、価格が手頃なもの」。日本の女性たちは、今そんなムードなのかもしれません。 一方で、海外のランジェリーに目を向けるとまた違った面白さがあります。商品を購入するとき、ブランドの思想に共感するかどうかが大事な要素の一つになる北米。そこには自分のスタンスや主義を大事にする、アメリカ的な思想があります。 このコラムでは、そんな熱い北米のランジェリーブランドについて紹介していきます。

  5. Jeanne Soft Square

    「ランジェリーから自信や勇気をもらう」そんな経験をしたことはありますか?吸い付くように身体にフィットし、その姿に見惚れる…。ワタシってこんなに素敵なんだ!そう思わせてくれるランジェリーは少なからず存在していて、自然と自信や勇気が湧いてくるものです。